昨日5月9日、愛知建築士会にて、弊社積算システム「せきさん係長」の講演をさせていただきました。

講演の概要については後日建築士会の会報でも掲載されるようですが、SlideShareに講演資料をアップいたしましたので、ご覧ください。

===以下講演概要です。===

2014年5月9日、愛知建築士会で行った講演のレジュメです。 

建築業界、特にリフォーム業界は、その成長率のわりに異業種の参入が多く競争が激化しています。 
そういった中で、市場シェアを食われているのが地場工務店です。 

本セミナーでは、新興勢力と既存業者のビジネスモデルの差、特に受注までに最も手間がかかっている「見積」の手法や考え方の違いを解説し、地場工務店でも大手に対抗、あるいは凌駕するために新しく開発された積算システム「せきさん係長」を紹介しました。 

※せきさん係長とは? 
見積の手間が90%削減できる積算システム「せきさん係長」は、木造住宅の新築、アパート・マンションを含めた住宅のリフォームの見積を圧倒的に早く作成できる、積算ソフトです。 

特徴1:圧倒的にスピードが速い 
新築住宅なら坪1分、500万円の水周りリフォームなら最低30分で積算できる圧倒的なパフォーマンスを実現します。 

特徴2:拾い漏れをなくす仕組み 
リフォームの積算では、材料は拾っても細かな工事の手間を見落とすことがあります。 
せきさん係長は、設備を入力すると、それに伴う撤去・取替・設置等の費用を自動積算するので、拾い漏れによる利益の遺失を削減します。 

特徴3:市場単価を標準搭載 
建築CADは通常購入しても単価は搭載されていません。自社の単価を作りこむのに平均6ヶ月を要し、さらに市場単価の変動に対応させるのも難しいのが現状です。 
せきさん係長は市場単価を予め搭載しているので、すぐに使い始められます。また、自社単価への変更も見積を作りながら作業できるので、数物件見積をすれば、自動的に自社の単価に変わっていきます。 

4:高いコストパフォーマンス 
1年当たりのコストを比較すると、積算専任の社員の約1/10、パート社員の1/3の費用で営業力をアップさせることができるようになります。