Windowsタブレットに、リフォーム用積算システム「せきさん係長」をインストールしてみました。

Windows8タブレットにインストールされたせきさん係長今回インストールしたのはASUSのVivoTab Note 8という機種。
*担当者自腹にて購入

Atomプロセッサというとあんまりいいイメージなかったんですが、せきさん係長ならかなりサクサク動きます。

なんでこんなことをやったかというと、実はユーザー様がすでに試してみていて、他のユーザー様からも「どうだろう?」という質問があったので試してみることにした、というわけです。

メリットは何か?

  1. 現場調査のその場でデータを入れ込むことで、一般の工務店が4〜5日、リフォームショップや家電量販店で1〜3日かかる見積を、お客様と話をしながら数十分〜数時間でできてしまうという、圧倒的なアドバンテージが得られるようになります。
  2.  パック工事とは違って数字に根拠が伴うので、お客様に「どんな工事をするんですか?」という問いにもキチンと対応できるようになります。
  3. ノートパソコンと違ってハンドリングがいいので、現場調査という立ち仕事の形で積算ができる。これはiPadでカタらボをやってみた人ならすぐにわかるかと思います。ノートパソコンだとお客様構えちゃうんですね、どうしても。

デメリットは?

  1. 今回8インチのタブレットに入れてみましたが、おそらくデスクトップアプリを使用するのに、8インチはギリギリのサイズだと思われます。実際ユーザー様は10.1インチのタブレットにインストールされていましたし、重量的にもそれほど負担という感じでもなかったので、そのほうがよいかと思います。
  2. 写真にもあるように、ソフトの仕様上プロテクトキーを付ける必要があります。
    盗難や紛失を考えると、直接インストールするより会社のPCにソフトをインストールして、リモートデスクトップで使用する方法が安全かもしれません。
    ただこれも「安定したWifiやLTEの環境が得られれば」というトレードオフがあります。

 

リフォームの「受注アップと現場対応の迅速化」という点で、他社に対して圧倒的なアドバンテージが得られる方法です。
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